HOMEプリザーブドとアーティフィシャル(造花)の違い

プリザーブドフラワーとアーティフィシャルフラワーの違い


「挙式後も残せておけるプリザーブドフラワーやアーティフィシャルフラワー(造花)のブーケがいいと考えているんですが、それぞれの特徴や違いを教えてください!!」との、ご質問をたくさんいただきます。

お花屋さんなど日頃、お花を扱っている方であれば、画像を見ただけで生花・プリザーブドフラワー・アーティフィシャルフラワーの区別はわかるかと思いますが、あまり携わる機会が少ないと違いが分からないのは当然ですよね!!
なので、プリザーブドフラワーとアーティフィシャルフラワーのそれぞれの特徴を簡単にご説明させていただきます。

《参考写真》ホワイト×ピンク系のキャスケードブーケ




プリザーブド

≪プリザーブドフラワーについて≫


  • ・「生花を特殊加工したもので、ドライフラワーの様に乾燥感がなく、柔らかい質感になります。

  • ・主としてはローズが多く、カーネーション・ ガーベラ・アジサイなど生花に無いカラフルなお色 があり楽しめます。最近は種類が増えてきております。 

  • ・一輪の大きさが比較的小さくなりますので、ボリュームが出にくくなります。 ボリュームを付けるためには、数が必要になりますのでお値段もかかってきます。

  • ・加工の手が加えられてますので、単価も少し高めになりますが、高貴なイメージと生花を保存できるという事で、 最近は特に人気になります。  

  • ・湿気・衝撃に弱く。多少、取扱いにご注意いただきます。 (ご注文の 際は注意書をお送りさせていただきます) 

  • ・保存状態・場所によりますが、1~3年くらいは綺麗な状態で保存可能(それ以上、綺麗なことも 少なくないです。目安になります。) 枯れることが無いので、退色してきたり、花びらが切れてくる場合もございますが、長く楽しんでいただけます。


アーティフィシャル(造花)

≪アーティフィシャルフラワーについて≫


  • ・人工的につくられたお花(造花)になります。生花ににたクオリティの高いものや、アーティスティックな装飾的なものなど、種類は豊富になります。

  • ・花の種類も生花の様に多く、季節感のあるお花やお花にこだわりのある方はアーティフィシャルフラワーをおススメいたします。

  • ・大きさは、小さいものから大きなものまでございます。
    一輪の大きさが大きいものを使用しますとボリュームが付きやすい為、プリザーブドフラワーのブーケ(同じ大きさのもの)と比べますと、お安くお受けできるのはこの理由です。

  • ・お値段は100円shopで売られているチープなものから、クオリティの高いものであれば1輪が1,000円以上するものまでございます。
    当店が使用しますアーティフィシャルフラワーは大切なブライダルフラワーになりますので、一定以上(当店基準)の上質なものを使用しておりますので、ご安心ください。

  • ・比較的、取扱いやすく、置き場所・状態にもよりますが、いつまでも保存は可能になります。



≪保存について≫ 


プリザーブドフラワーとアーティフィシャルフラワーともに、
埃をかぶらないようにしたり、直射日光を避けていただいたり、
水などに付けたりしないようにしていただくと、長く綺麗な状態で保管できます。

フルールウルーズでは、より綺麗な状態を長く飾っていただけるように、ブーケご注文の方には特別価格でクリアケースも購入可能です。

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